血液型占いについて考えること。
- gakuseiiryou
- 2024年1月17日
- 読了時間: 3分
皆さん、こんにちは。
題名にあるように、ちょっとまた学生衣料とは離れた記事を書いていこうと思います。
多分女性のほうが占いのほうが興味があるかな、なんて思うのですがどうでしょう?
雑誌で特集してたり、占いの本もたくさん出てますよね。
で、血液型占いについて。
皆さんご存じのように、血液型は四つしかありません。この四つで相性がいいとか悪い、こうゆう性格なんだ、ということは僕は基本的に信じていません。
なんだこいつ、と思われる方もいらっしゃると思いますが、まぁ、聞いてください。
僕が思うのは、自分と他人の違いを考えることに対して、血液型占いはきっかけになるけれど、それをそのまま受け止めるべきではないんじゃないか、ということをいいたいわけです。
人はそれぞれ個性を持っています。四つにわけても、すべての人を四つに分けられるはずがないわけです。時に気が合う人もいれば、どうしても合わない人もいる。それは当たり前です。他人だもの。
大事なのは、ああ、こういう考え方をする人もいるんだ、と多様性を認めること。それを四つに分けれるなら血液型占いも完全に信用しますが、現実的にはそうはいかない。同じA型でも色んな考え方の人がいる。他の血液型の人もそう。当たり前の話ですよね。でも、それを例えばA型とB型は気が合わないもんね、で終わってしまう。他人と自分が違う考え方をしていることについて、血液型占いという一つの指針があると納得するきっかけになる。それはよく分かります。そう考えると自分で納得しやすいから。
でもそれはちょっと違うと思います。何が言いたいかというと、自分と相手とが違う考えの時に血液型だけで終わって欲しくないんです。
人は多様性のあるのが当たり前です。だから合う合わないのがあるのも当たり前。そのことをお互い認めて、じゃあどうすれば多様性のある中で人と付き合っていくか、というのが大事だと思うのです。
もちろんどうしても合わない、この人と一緒にいるのは苦痛だ、という場合は距離を置いたほうがいいのは当然です。相手も同じように理解しようとしてくれることが無い場合も多々ありますから。
でも、いいところ、悪いところ、それを一度よく考えてみてもいいと思うんです。例えば誰かが悪い噂を言ってるから近寄らないでおこう、B型ってこういう人だもんね、では無くて実際に自分で確かめてみる。そして、まずは自分と他人は違うんだということを頭に入れておいて、自分がその人に対してどう感じるのかを確かめること。案外いい人だったり、合わない人だったって、自分で判断する。なかなか難しいことかもしれないけれど、それが大事なんじゃないかな、と僕は思っているわけです。(あくまで個人の見解です。)
ちょっと僕は文章能力が足りないので、僕の考え方がちゃんと伝わっているか不安ではありますが、とにかくお伝えしたいのは、まずは血液型関係なく人と人との多様性を認めよう、そのためのツールとしてなら、血液型占いを活用しようということです。
ちょっと長くなってしまったので、今回はここまでで。
ふぅ、文章能力が欲しいです。ちゃんと伝わってるかな。頑張って語彙力もつけます。
ではでは。
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